尊敬する政治家「横田えつこさんをお送りする会」に参列いたしました

尊敬する政治家「横田えつこさんをお送りする会」に参列いたしました。

横田えつこさんと初めてお会いしたのは、10年前、私が岡山市長選挙に立候補した時でした。当時岡山市議会議員だった横田えつこさんに呼ばれ、今は無き福浜のロイヤルホストでお会いしたことを、昨日の事のようによく覚えています。

「なんで市長やりたいの?」「市長になって何がしたいの?」

随分厳しく詰問されましたが、正直に思いの丈をお話したところ、「わかったわ。あなたのような若者がやるべきね。応援するわ」とおっしゃってくださり、それ以後、時に私が違う道を走るときにも、「しょうがないわね。でも、弟みたいだから、仕方ないわね」と言って、応援してくださいました。

本年4月の岡山県議会議員選挙では、維新の党公認候補が立候補したため、ご恩のある横田えつこさんと戦わなければならなくなりました。その後お会いする機会がなく、お詫びを申し上げることもできないままに、この世を去られるとになるとは。痛恨の極みであり、横田えつこさんのような偉大な政治家を失うことが無念でなりません。

横田えつこさんがやり残した課題。「安保法制廃止」「脱原発」「声なき声に耳を傾ける100%市民派政治の実現」。微力ながら、その実現に向けて全力を尽くします。挫けそうになった時には、横田えつこさんの姿を思い浮かべて、実現するまで決してあきらめません。どうか、天国で見守ってください。本当にありがとうございました。