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民主・維新・共産・社民党の野党4党で開催している「公共放送・放送法についての学習会」に参加しています

民主・維新・共産・社民党の野党4党で開催している「公共放送・放送法についての学習会」に参加しています

民主・維新・共産・社民党の野党4党で開催している「公共放送・放送法についての学習会」に参加しています。本日の講師はジャーナリストの鳥越俊太郎さんです。

鳥越さんの主な発言は以下のとおりです。

○安倍総理のマスコミへの介入はあまりにひどい。先進国では「報道の自由は基本的人権の中核」と位置づけられ、どの国の政権も最大限配慮している中で、異常。

○かつて安倍総理が官房副長官の時代にNHKの従軍慰安婦問題を取り上げた番組に介入した事件があったが、あの時野党が国会で追及しなかったことが今につながっている。

○テレビ朝日はかつての「椿発言事件」がトラウマになっている。このため、報道ステーションでの古賀発言を受けて、政権からのプレッシャーにより、テレ朝は報道ステーションの松原プロデューサー、江村コメンテーターを降板させた。

○NHKは明らかに安倍政権に配慮した報道しかしない。7月18日のイベント(日本中で「安倍政権を許さない」プラカードを掲げるイベント)の記者会見を行ったが、NHKだけが取材に来なかった。

○官邸には毎日テレビをチェックしている職員がいて、問題があると総理に報告する体制になっているそうだ。こうしたマスコミへの過剰対応は、安倍政権の「おごり」と「あせり」の証ではないか。

Facebookより
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