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広島県で初めての立憲民主党パートナーズ集会を開催いたしました。

2018年11月18日たたかい日記

広島県で初めての立憲民主党パートナーズ集会を開催いたしました。

広島県に立憲民主党の所属議員が(国会議員、地方議員とも)居ないため、立憲民主党の総支部がありません。

そこで、昨年の衆議院選挙で、中国比例ブロックから選出された亀井亜紀子衆議院議員(島根県連)と私(岡山県連)が中心となって、参議院の石橋みちひろ議員(島根県連)と、昨年の総選挙で立憲民主党中国比例ブロックで立候補してくださった秋葉忠利前広島市長にもお力添えを頂いて、開催することができました。

「広島県に立憲総支部立上げか?」「参議院選挙の候補者擁立か?」などの憶測を呼び、マスコミが大勢駆けつけましたが、そういう趣旨の会ではなく、純粋にパートナーズの皆さんの声をお聴きするための会です。

ボトムアップ政治を目指す立憲民主党らしく、4つのテーマに分かれたワークショップ形式で開催し、広島県のパートナーズの皆さまの声を直接お聴きすることができました。

亀井議員は「地方創生、女性の政治参画」、石橋議員は「働き方改革、外国人人材受入れ」、秋葉元市長は「平和、憲法」、私は「エネルギー、防災」をテーマにそれぞれプレゼンし、その後、気に入ったテーマの席に移動してもらい、自由にディスカッションしていただきました。

私がコーディネータを務めた「エネルギー、防災」チームでも、「直流電力社会を実現すれば自ずから原発はゼロになる」などの「目からウロコ」の提言が相次ぎました。

このワークショップ方式は、先般岡山で開催した立憲フェスでも試みましたが、概ね好評であり、今後も定期的に開催してゆこうと思います。

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