総務委員会質疑「西日本豪雨災害について(その1)」

総務委員会質疑「西日本豪雨災害について(その1)」

総務委員会質疑「西日本豪雨災害について(その1)」

西日本豪雨災害に関する質問を行いました。

岡山県から政府に対して提出されている要望書から何点かピックアップして質問しました。

質疑の要旨は以下のとおりです。後刻、動画でも配信する予定ですので、詳しく内容を知りたい方はそちらをご覧ください。

【Q1 特別交付税の増額】

(高井)岡山県はこれまで行革で切り詰めて貯めてきた基金の7割を取り崩し、災害対応の予算を捻出している。特別交付税を増額し、国が補填すべきではないか?

(石田総務大臣)被災地の実情を十分お聞かせいただいて、増額が必要かどうかも含めて、被災地の財政運営に支障が生じないように検討してまいりたい。

【Q2 防災省の設置】

(高井)日本の防災制度は被災した市町村に権限と役割が集中し過ぎている。防災省を設置し、災害時には国がリーダーシップを発揮すべきではないか。

(米澤内閣府審議官)総理の指示の下、各省庁が専門性を発揮して災害に対処しており、新たな組織の創設について積極的な理由を見出しがたい。

【Q3 他自治体からの応援の経費】

(高井)他自治体からの応援職員の経費を被災自治体が負担している。東日本大震災では全額国が負担した。今回もそうすべきではないか。

(石田総務大臣)特別交付税で8割国が負担している。全額は難しいが、今後、いろいろな話を伺い、状況を見極め、適切に対処してまいりたい。

 

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