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「個人情報保護法制2000個問題」に関するシンポジウムが開かれ、民進党を代表して出席いたしました

「個人情報保護法制2000個問題」に関するシンポジウムが開かれ、民進党を代表して出席いたしました

昨日「官民データ活用推進基本法」が成立したことを受けて、さっそく本日、同法と「個人情報保護法制2000個問題」に関するシンポジウムが開かれ、民進党を代表して出席いたしました。

自民党からは平井卓也議員、公明党からは濱村進議員、日本維新の会からは足立康史議員が参加され、この他、北川正恭元三重県知事、横尾俊彦佐賀県多久市長、鈴木正朝新潟大教授、森田朗国立社会保障・人口問題研究所長等の多士済々の顔ぶれで、パネルディスカッションが行われました。

「個人情報保護法制2000個問題」とは、わが国には都道府県・市区町村・広域連合合わせて約2000自治体ありますが、各自治体の個人情報保護条例の内容がバラバラであるため、いろいろな支障を来たすという問題です。

この問題は政府に任せていては前に進みません。私からは、

「教育情報化もそうなのだが、ICT分野は『地方自治』と言って各自治体の主体性に任せていては前に進まない。この分野は国(政府)が強力にリーダーシップを発揮すべき。ただ、政府は自治体に遠慮してなかなか法律を作れないので、この問題も議員立法で進めるべき。そのための議員連盟を創りましょう!」

と提案しました。

実は、本番前の舞台裏で自民党平井卓也議員とそういう話をしていたので、平井議員からも、超党派の「デジタルソサエティー議員連盟」を立ち上げようと提案があり、各党からの出席者一同で合意しました。

この分野はスピードがいのち。1分1秒を惜しまずに、政策を前に進めてまいります。

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