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「特定複合観光施設区域の整備法案」いわゆる「IR法案(カジノ法案)」について、民進党内で議論が行われました

「特定複合観光施設区域の整備法案」いわゆる「IR法案(カジノ法案)」について、民進党内で議論が行われました

「特定複合観光施設区域の整備法案」いわゆる「IR法案(カジノ法案)」について、民進党内で議論が行われました。

この法案は議員立法です。議員立法(議法)は、内閣提出法案(閣法)と違って、「与野党の合意に基づいて審議に入る」という国会の長年の慣例があるのですが、与党はこれを無視して、昨日野党が合意していないにも関わらず、審議入りしました。この点は、法案の内容に関わらず、「数のおごり」による暴挙であり、断じて容認できません。

その点を全員で確認した上で、内容の議論を行いました。

冒頭、推進議連の長島昭久会長から、

「この法案を推進する最大の理由は、ギャンブル依存症対策であり、先日、ギャンブル依存症対策を考える会の田中代表からもお話を伺った。」

との挨拶がありました。

私からは、

「私はこれまで何度も国会(委員会)でギャンブル依存症対策を取り上げてきたが、この法案では依存症対策は進まない。パチンコを含む全てのギャンブルを法律の対象として位置づけ、政府横断的な依存症対策に取り組む機関の設置などの具体策を明記すべき。」

と発言しました。

いずれにしても、与党が主張する「明日採決」などあり得ません。関係する大臣が出席の上、参考人からも意見をお聞きするなど、十分な審議を求めたいと思います。

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