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被災後はじめて倉敷市真備町へ入りました。

被災後はじめて倉敷市真備町へ入りました。

被災後はじめて倉敷市真備町へ入りました。

想像を絶する状態に言葉を失いました。

これから猛暑日が続く中、いったいこれをどうやって片付けて、掃除して、住むことができる状態にすればいいのか。

今日も30度を超える炎天下の中、多くのボランティアの方々が廃棄物を家の中から運び出し、トラックで集積所まで運んでいました。

10名以上の若者が片づけを手伝っている家もあれば、茫然自失状態のお年寄りが一人たたずんでいる家もありますが、大半の家は手つかずの状態です。

とにかく人手が必要だ。
ボランティアをうまくマッチングする仕組みが必要だ。

と痛感しました。

おそらく倉敷市はあまりにやるべき仕事が多すぎて、当分の間、対応するのは難しいと思います。

国(政府・国会)や県がいかにサポートできるか、そしてNPO等民間の力をいかに結集できるかにかかっていると思います。

国・県・民間をうまくつなぎ合わせる役割を担わなければならないと決意を新たにいたしました。

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