超党派の国会議員で構成される「マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟(MANGA議連)」の役員会(古屋圭司会長、馳浩幹事長、笠浩史事務局長)で、政府が検討中のインターネット上の海賊版対策について報告を受けました。

超党派の国会議員で構成される「マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟(MANGA議連)」の役員会(古屋圭司会長、馳浩幹事長、笠浩史事務局長)で、政府が検討中のインターネット上の海賊版対策について報告を受けました。

超党派の国会議員で構成される「マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟(MANGA議連)」の役員会(古屋圭司会長、馳浩幹事長、笠浩史事務局長)で、政府が検討中のインターネット上の海賊版対策について報告を受けました。

内閣府知的財産戦略事務局の住田事務局長からは、

「9回にわたるタスクフォースの議論は、ブロッキングにかかる法制度整備については賛否が分かれ結論が出なかったので、今後、親会に報告の上、政府において検討する。」

との報告でしたので、私からは、

① 親会とはどこか?親会で更に検討することになるのか?
② 「政府で検討する」とはどのような場(メンバー)で検討するのか?
③ 来年の通常国会で法案を提出する可能性はあるのか?

を問いました。住田事務局長からは、

① 知的財産戦略本部の下にある「検証・評価・企画委員会」に報告する。
② 政府でどのように検討するかは現在検討中。
③ 関係閣僚会議で決定した「来年の通常国会に法案を提出する」という決定が変更になったわけではない。

という回答でした。

議連役員メンバーは、ブロッキング推進派がほとんどであったためかもしれませんが、住田事務局長の答えは、

「タスクフォースの議論はあくまでも参考であり、最後は政府が決める。来年の通常国会で予定通り法案を出す(※)」

というように感じました。

(※)あくまでも他議員からの質問も含めた住田事務局長の答え全般から私の感じた雰囲気で、住田事務局長がこの通り発言したわけではありません。

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