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政府ヒアリング その15「災害ゴミの撤去」(環境省)

政府ヒアリング その15「災害ゴミの撤去」(環境省)

政府ヒアリング その15「災害ゴミの撤去」(環境省)

倉敷市真備町でまだまだ山積みの災害ゴミを、いつまでにどのように処理するのか、なぜ自衛隊は引き上げたのか、環境省から話を伺いました。

自衛隊の引き上げについては、「倉敷市から引き続き要望があったが、現地に派遣している環境省幹部(審議官)と防衛省とで協議した結果、自衛隊の一定の役割は終えたと判断し、撤収を決めた」との説明でした。

先日官邸でお会いした菅官房長官からは、「政府としては協力するつもりだったが、倉敷市からもう必要ないと言われた」と聞いていたので、政府の説明に齟齬があります。自衛隊の撤退がどういう経緯で決まったのか、しっかり検証しなければなりません。

現在は、大阪市、赤磐市、高松市、京都市、堺市、鹿児島市、茅ケ崎市から100台のパッカー車の応援が入り、民間事業者からも100台、計200台によってがれきの回収が進んでおり、中川環境大臣が記者会見で表明した「8月中の完了」を更に前倒しして、8月25日までに完了すべく作業を進めているとのこと。

現場を見ている者としては、「これだけのがれきをあと10日間で本当に片づけられるのか?」というのが率直な感想で、何度も「本当にできるの?」と尋ねましたが、「大丈夫です。任せてください」と言うので、信じたいと思います。

最後に重ねて、「絶対やってくださいよ。お願いしますよ。」と念を押しておきました。

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