子ども医療費無料化について 決算行政監視委員会(その3)

決算行政監視委員会(その3) 子ども医療費無料化について

全国の自治体は「子ども医療費無料化」を競い合っている。多くの自治体で中学校卒業まで無料が当たり前になりつつあるが、岡山市では小学生は1割負担、中学生は3割負担。岡山市内で幼児を育てる家庭では、小学校入学前に引っ越しをする家庭が後を絶たない。子ども医療費などは自治体によって競い合うようなものではなく、全国一律同じ制度にできないか?安心して子どもを産み育てるためには、せめて病気をしがちな子どもの医療費くらいは無料にすべきではないか?

私は4年前の岡山市長選挙でこの問題を最大の公約に掲げて闘いました。選挙は負けましたが、この公約が実現するまでは、あきらめずに粘り強く闘い続けます。

本年10月に岡山市長選挙が行われますが、再びこの問題が争点となればいいなと思います。