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「IR(統合型リゾート)法案」(カジノ法案)について、民進党の合同部門会議と「次の内閣」閣議を行い、全会一致で「反対」を決定しました

「IR(統合型リゾート)法案」(カジノ法案)について、民進党の合同部門会議と「次の内閣」閣議を行い、全会一致で「反対」を決定しました

「IR(統合型リゾート)法案」(カジノ法案)について、民進党の合同部門会議と「次の内閣」閣議を行い、全会一致で「反対」を決定しました。

私からは以下のとおり発言しました。

「ギャンブル依存症対策に取組む方々にとって大事なことは、カジノができるか否かではない。わが国のパチンコ売上高は28兆円であり、既に世界一のギャンブル大国(世界のカジノを全て合わせても18兆円)。我々が今すぐやらなければならないのは、『ギャンブル依存症対策基本法』を制定すること。現在、同僚議員と法案を準備している。今ならば、各党反対できない法案であり、すぐに提出すべき。」

本日の議論では、中川議員、初鹿議員、宮崎議員等からも、「カジノの問題以前に、パチンコを含むギャンブル全体に対して、依存症の問題も含めて、党としての考え方を整理しよう」という前向きな意見が出され、とても実りある議論となりました。

この機を逃さずに、「ギャンブル依存症対策基本法」を一日も早く提出し、成立させたいと思います。

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