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「ムダ遣い解消(ダレノ(誰の)ミクス)プロジェクトチーム」にて、国民的関心の高い「豊洲市場移転問題」について、卸売業者の皆さんからヒアリングを行いました

「ムダ遣い解消(ダレノ(誰の)ミクス)プロジェクトチーム」にて、国民的関心の高い「豊洲市場移転問題」について、卸売業者の皆さんからヒアリングを行いました

事務局長を務める「ムダ遣い解消(ダレノ(誰の)ミクス)プロジェクトチーム」にて、国民的関心の高い「豊洲市場移転問題」について、卸売業者の皆さんからヒアリングを行いました。

卸売市場の開設・移設には、農林水産大臣の許認可が必要ですが、現行の卸売市場法では必ずしも「環境衛生面の基準」が明確になっていません。卸売市場法改正を検討するためのヒアリングでしたが、卸売業者の皆さまからは豊洲新市場に対する不満の声が続出しました。

「豊洲新市場は構造上問題が多すぎる。建物は国道で分断されており、3階建てで導線も悪い。東京都が我々に意見を求めてきたのは、基本設計が終わった後。その後反対する業者に対しては、当時の市場長が圧力をかけてきた。」

「6000億円の整備費は全て我々の負担。もしこれを白紙に戻すなら、責任者である東京都が負担すべき。都職員1.6万人に1人3000万円ずつ負担してもらえばよい。こうすればこんないい加減なことはできなくなる。我々は事業が失敗すれば全て自分たちが負担する。不公平だ。」

「ほとんどの中卸業者は豊洲では商売にならないと嘆いている。大田市場(大田区にある青果・花きの卸売市場)には広大な敷地があり、移転候補の一つ。」

「安全・安心の確保は当たり前。法律には『物流の拠点』としてふさわしいか否かをしっかり審査する仕組みを明記して欲しい。」

いずれも重要な指摘であり、同席した東京都議会議員とともに、改善に向けて全力を尽くします。

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