来るべき衆議院選挙に備えて、民進党の選挙公約をまとめるための会合がスタートしました

来るべき衆議院選挙に備えて、民進党の選挙公約をまとめるための会合がスタートしました。

当初、冒頭挨拶だけの予定だった蓮舫代表も最後まで残り、白熱した議論をたたかわすことができました。

私からは、ひと通り意見が出尽くしたところで、以下のとおり発言しました。

「やりたいことはたくさんあるし、提案された政策はどれも素晴らしいけれども、『あれもやる、これもやる』では、国民は聞く耳をもってくれない。訴えは1つに絞る必要がある。先般の代表選挙の際、3候補がいずれも訴えていたのは『未来への投資』だった。かつてフィンランドはソ連崩壊による経済危機の際、教育予算を倍増した。日本でも幕末の長岡藩は飢饉の時に送られた『米百俵』を売って学校を建設した。苦しい時にこそ『未来への投資』が必要だ。わが国の『子育て教育予算』は5兆円で、先進国でも最低レベル。『こども国債』を発行し、倍の10兆円に増やすべき。1兆円増やすくらいではインパクトがない。かつて英国ブレア首相は『わが国の優先課題は3つ。教育、教育、教育だ』と訴えて国民に支持された。ぜひ『こども国債で子育て教育予算の倍増』を公約の柱に掲げて欲しい。」

蓮舫代表も、ウンウンと頷いて聞いてくれた気がします。