朝6時の新幹線(始発)で東京へ。

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国(政府)から今回の災害対策について、1時間ほど「ヒアリング」&「提案」を行い、とんぼ返りで岡山に戻りました。

内閣府、総務省、国土交通省、厚生労働省の担当者から、被災者生活再建支援制度や災害復興住宅融資制度、仮設住宅、河川改修工事、道路復旧工事等について説明を受けました。

改めて国の住宅再建などに対する支援は極めて不十分だと痛感しました。我が国の防災関連予算は根本的に見直す必要があります。

また、被災自治体への応援体制やボランティアの状況についても説明を聞きました。

倉敷市、総社市、高梁市、矢掛町へ東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、福岡市、仙台市の職員が応援に入る他、特に被害の大きい倉敷市に対しては、災害対応の経験を持つ熊本市からアドバイザーが派遣されるとのこと。しかし、これではまったく不十分で、国からの派遣も含めて、もっと大幅に応援の人員を増やすべきです。

そもそも、防災を担当する政府(内閣府)の職員が通常と同じ90名のままで、他省庁との兼務職員を30名増やすだけだそうです。こうした緊急事態には、政府の災害対応職員も各省庁からの応援を受けて大幅に増やすべきであり、政府の本気度が足りないと言わざるを得ません。

被災地選出の国会議員として、強く政府に対して求めてゆきます。

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