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東日本大震災の被災者・移住者を支援する団体のネットワーク「うけいれネットワークほっと岡山」が主催する交流会に参加してきました

東日本大震災の被災者・移住者を支援する団体のネットワーク「うけいれネットワークほっと岡山」が主催する交流会に参加してきました

 

東日本大震災の被災者・移住者を支援する団体(おいでんせえ岡山、子ども未来・愛ネットワーク、せとうち交流プロジェクト等)のネットワーク「うけいれネットワークほっと岡山」が主催する交流会に参加してきました。

今週木曜日、東日本大震災復興特別委員会の質問に立つため、岡山県内へ避難・移住されてきた方々の実情や課題を直接お聞きしたいと思い、参加いたしました。

復興庁によれば、岡山県は避難生活者数西日本第1位(岡山県は1130人で、愛知県1120人、大阪府789人を抜いて第1位)だそうです。

ただ、移住されてきた方からは、様々な不満の声が寄せられました。

○雇用促進住宅(国)、県営住宅、市営住宅によって、支援期間が異なるのはおかしい。
○4年前と現在では子どもが成長し、必要な部屋の大きさも異なる。引っ越したいのだが、引っ越すと支援が打ち切りになる。
○引越し費用支援は福島県に戻る際には出るが、福島県以外に引っ越す場合には出ないのはおかしい。
○移住者と国(復興庁)が直接話をできる場をもっとつくって欲しい。
○近所の方からは、「好きで移住してきたんでしょ」「補助金をもらってうらやましい」等の非難の声が浴びせられ、つらい。

そして、移住者のほとんどが、国の原子力政策に対して大きな不信感を抱いており、お子さんから「いつになったら福島に戻れるの?」と聞かれても、「どうやって答えたらいいのか…」と涙を流す方もいらっしゃいました。

こうした生の声を国会に届け、竹下復興大臣に直談判するために、今週木曜日は乾坤一擲の質問にしたいと思います。

震災復興と被災者・避難者支援について、政府に物申したいという方は、ぜひこのタイムラインにコメントをお寄せください(個別メッセージでも構いません)。またシェア・拡散大歓迎です。

Facebookより
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