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アニマルウェルフェア(動物福祉)について

アニマルウェルフェア(動物福祉)について

民進党「動物愛護管理法改正ワーキングチーム」で、「アニマルウェルフェア(動物福祉)」について、東京都市大学の枝廣淳子教授からお話をお聞きしました。

我が国のアニマルウェルフェアは、EUやオーストラリアはもちろんのこと、中国よりも遅れているとのこと。

日本の多くの養鶏は、自分の体より小さいケージに入れられ、飛ぶことはおろか、羽を伸ばすことも、歩くこともできません。養豚も方向転換も横を向くこともできないケージの中で繁殖用に飼育されています。

マクドナルドでも、ケージフリーの移行を宣言しているのに、日本ではそのような動きはないそうです。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックで訪日したアスリートたちは、このような環境で飼育された豚や鳥、卵を食べるでしょうか?

来年改正予定の「動物愛護管理法」は、その名称を「動物福祉法」と改め、その対象に「畜産動物」を加えるほか、「輸送」や「屠殺」も対象とすべきです。

またEUと比べて桁が4つ違うアニマルウェルフェア関連予算(EUは140億円、日本は1500万円)を増やすことが急務です。

動物愛護管理法改正ワーキングチーム
アニマルウェルフェア(動物福祉)

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