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速報版は掲示板に書き込まれます。

 

2005年8月31日(水) 『5区総社本部事務所 浅口郡ポスター張替え 5区選対会議 親友たち』

6時30分、起床。

8時、江田五月事務所。溜まっているデスクワーク。

10時、5区総社本部事務所。

11時から18時まで、浅口郡4町(金光・鴨方・里庄・寄島)にて活動。
ポスターの張替えと、浅口選対の方々と打合せ。

21時から23時まで、5区総社本部事務所にて5区選対会議。

23時30分から26時まで、東京から訪ねてくれた友人(総務省同期)と、県庁時代からの親友との懇談。今後の進路について、相談。

27時、就寝。
 

2005年8月30日(火) 『第44回衆議院選挙スタート』

本日は、第44回衆議院議員選挙の公示日です。
日本の命運を賭けた闘いのスタートです。政権交代を実現し、日本再生のため、全身全霊を賭けて闘います。

6時、起床。

8時、5区総社本部事務所へ。

9時、5区候補者の出陣式。
100名を超える支持者の皆さんが集まってくれました。

11時から16時まで、5区高梁事務所、5区新見事務所で打合せ。

16時、5区新見事務所での出陣式。
5区候補者の到着を待って、私の司会で行いました。

19時30分、5区高梁事務所での出陣式。
多くのボランティアの方々が、候補者の到着が予定時間を大幅に遅れたにも関わらず、待ってくれました。ここでも司会を務めました。

22時、5区総社本部事務所で5区選対会議。

24時、江田事務所。

26時、就寝。しばらくは、寝不足の日が続きそうです。
 

2005年8月29日(月) 『本部事務所 金光町 旧船穂町 5区選対会議』

7時起床。

9時、「おはよう730」はスキップし、総社市の本部事務所へ。
新見へ行く予定をキャンセルし、急遽、本部事務所内で事務作業。

12時、金光町の姫井成さん(民主党岡山県連常任幹事・5区選対本部長代行)と打合せ。

13時30分から18時30分まで、倉敷市の市議会議員選挙(船穂町が倉敷市と合併したことによる増員選挙)に、民主党公認で出馬された候補者の応援に駆けつけました。
岡山市の羽場頼三郎市議、赤磐市の樅野市議もかけつけました。本隊車の運転とスポット演説の両方を担当。民主党公認候補者ですから、思いっきり民主党の政策をPRし、衆議院5区候補者の応援演説もいたしました。

20時、総社市の本部事務所へ。

21時、5区選対会議。
明日からはじまる本番に向けて、最終確認です。

公職選挙法では、明日の公示以降、インターネットによる選挙運動が規制されています。この日記の記述も制約されますので、ご理解下さい。
 

2005年8月28日(日) 『選挙の裏方』

今回の衆議院議員選挙、5区の選対に入り、5区内に7つある地域選対のうち、新見・高梁・浅口の3選対の連絡窓口を担当している。

毎日行う個人演説会の段取り、公示日(30日)の掲示板へのポスター張りの段取り、公示後のポスターの張替え、公選ハガキ書き、電話作戦、本隊車の運行・・・。数え上げたらキリがないくらい、選挙事務はあります。

選挙は本当に大勢の人に支えられているのだ、ということをつくづく実感します。
5区候補者は、スタッフの段取りに一切口を出さず、我々選対の決めたとおりに、黙って動いてくれます。

5区候補者は、長島昭久前衆議院議員の秘書を経験しているため、選挙を熟知しています。きっと我々選対のやり方に、いろいろ不満もあるでしょう。しかし、黙って従ってくれます。

私は、今回がはじめての国政選挙です。
国政選挙を裏方で支える経験をせずに、候補者になっていたら、きっと周りで支える方々の苦労を知ることができなかったでしょう。

その意味で、今回、一スタッフとして5区選対に入れたことは、私自身にとって大変貴重な経験となりました。

この恩返しは、必ず5区候補者の当選で果たしたいと思います。
全身全霊を賭けて、勝利に向けて頑張ります!!!
 

2005年8月27日(土) 『官僚出身候補者について』

今回の衆議院選挙、20名の官僚が出馬するとのこと。

今回の特徴は、従来のように、若手官僚が民主党から出馬するのではなく、小泉総理からの要請を受けて、自民党からの出馬が多いことである。

某新聞記事に、若手現役官僚のインタビューとして、
「彼らは政治家になりたいだけなんだから、自民党でも民主党でもどっちでもいいんですよ。これまでは、ポストがないから民主党から出ていた。今回は政治家を目指す官僚にとって絶好のチャンスなんです。」
という記事がありました。
もし、多くの皆さんがそう思っているなら、私はこの場で、はっきり申し上げておきたい。

そういう輩もいるかもしれないが、多くの若手官僚は、「志」をもって霞ヶ関を飛び出しているということを。何の保証もない世界へ、身一つで飛び込んでいることを。

多くの若手官僚たちは、この国の行政のあり方に閉塞感を感じています。
この国を「まともな」方向へ変えるためには、行政では限界がある。政治でしか変えられない。だから、政治家を目指すのです。

「中からの改革では無理だ。政権交代しかない。」と思った者は民主党へ。
「中からの改革でもできる。自民党を改革すればいい。」と思った者は自民党へ。

しかし、霞ヶ関の中で働いて、ちょっと注意して見ていれば、
「中からの改革では、決して変えられない。」「自民党には改革する気は全くない。」「なぜならば、改革は自民党そのものの否定だからだ。」
そんなことはすぐに判るはずなのだが・・・

「自民党から出馬する官僚は、政治家になりたいだけ?」と思わず疑ってしまうのも、仕方がありません。

そう思われたくない人は、「自民党でどう改革をするのか」、きちんと説明してほしい。
「小泉総理なら、何となくやれそう。」などという、根拠のない幻想をふりまくのは、もうやめてほしい。
 

2005年8月26日(金) 『朝礼 総社 高梁 岡山』

7時、起床。

8時、江田五月事務所。

9時、某大手企業岡山支店の朝礼に、1区候補者の菅源太郎さんとともに参加。100名近い方々に、民主党の政策を訴えることができました。

10時、総社市の花咲ひろき本部事務所へ。

16時、高梁市の花咲ひろき事務所へ。

18時、連合岡山高梁地域協議会の選対会議に出席。

22時、岡山市内で、森本てつま県議ほかと打合せ。

27時、就寝。
 

2005年8月25日(木) 『総社 高梁 新見』

7時、起床。

8時30分、江田五月事務所。

11時、総社市の花咲ひろき本部事務所へ。

15時、高梁市の花咲ひろき事務所へ。高梁地域の選対幹部と打合せ。

18時、新見市の花咲ひろき事務所へ。新見地域の選対幹部と打合せ。

22時、総社市の花咲ひろき本部事務所で、選対会議。

25時、江田五月事務所へ。デスクワーク。

27時、就寝。
 

2005年8月24日(水)

5時30分、起床。

7時30分、倉敷市の玉島の森へ。車で1時間ほどかかりました。
連合岡山の倉敷地域協議会の7名の皆さんが、4区候補者柚木みちよしさんを応援するために、集まってくれました。
8時30分まで1時間、柚木みちよしさんとともに、朝街宣。
私の演説は10分程度にとどめ、柚木さんに思う存分、訴えていただきました。

9時30分、総社市の花咲ひろき本部事務所へ。

12時、金光町の姫井茂さん(県連常任幹事・5区選対本部長代行・菅直人さんの義兄)と、昼食をとりながら、5区選挙対策について打合せ。

14時、金光町のYさんと打合せ。

15時、笠岡市の花咲ひろき笠岡事務所へ。
自民党の加藤勝信さんが、隣のビルで記者会見をするとの情報が入りました。5区から無所属で出馬する模様です。

18時から21時まで、連合岡山笠岡地域協議会幹事会に出席。
花咲ひろきさんの支援体制について詳細な打合せ。笠岡の皆さんはとても協力的で、頼もしいかぎりです。

22時、総社市の花咲ひろき本部事務所。5区選対会議。

25時、江田事務所へ。メールチェックなど。民主党本部から大切なメールが毎日来るため、毎日メールチェックが不可欠です。

27時、就寝。
 

2005年8月23日(火) 『おはよう730 笠岡 鴨方 里庄 総社』

6時30分、起床。

7時30分、毎週月曜日恒例の「おはよう730」。
弁士は、1区候補者菅源太郎さん、県連幹事長の草苅隆幸さん、私の3人。
今回の衆議院選挙の争点の他に、岡山市特有の問題として、岡山市民を愚弄した自民党のやり方に対し、岡山市民の奮起を促しました。岡山市民の良識が問われていると思います。

途中で抜けて、笠岡市へ。

10時、笠岡市の花咲ひろき事務所へ。
連合岡山笠岡地域協議会の小林議長、JFE福山の内田副委員長・森平執行委員、全逓OBの古宮さん、山田5区選対事務長(江田五月秘書)、私の6名で、笠岡地区の選挙対策について打合せ。

13時、笠岡市の花咲ひろき北事務所へ。
相手候補の地元、笠岡市には、3つの事務所を設けました。支持者のYさんと1時間ほど意見交換。笠岡の選挙の歴史も教わりました。

15時、花咲ひろきさんと待ち合わせて、鴨方町のTさんと打合せ。ここにも、新しく花咲ひろき鴨方事務所が開設されます。

16時、里庄町のMさんと打合せ。

18時、総社市の花咲ひろき本部事務所へ。

20時から23時まで、5区選対会議。

24時、江田事務所へ。メールチェックや自分の仕事をこなす。

26時、就寝。
 

2005年8月22日(月) 『1区朝立ち 公開討論会提案 選管説明会 5区地協会議』

5時起床。

6時、事務所でデスクワーク。日記の更新、メールのチェックなど。

7時、菅源太郎さん(1区候補者)とともに、国道30号線で朝立ち。

9時から10時30分まで、衆議院岡山1区候補者の3事務所(自民党・共産党・社民党)を、菅源太郎さんとともに訪問。
今回の衆議院選挙の候補者4名による公開討論会の提案に伺いました。
前回の総選挙では、「市民の会」が主催していただきましたが、今回は時間の都合もあり、開催できないとのこと。ならば我々が、ということで企画し、提案に伺いました。私は、選対副本部長として、申し入れに伺いました。

11時、東京で父がお世話になっている会社の支店長さんを訪問。

13時30分から17時まで、県選挙管理委員会による立候補受付事務等に関する説明会に出席。選挙違反等に対する詳細な説明があり、勉強になりました。

18時、総社で開かれる、連合岡山・民主党合同5区選対会議に出席。
連合岡山の5地域協議会の議長、事務局長さんが集まっていただき、具体的に話が進みました。皆さん、我が事のように政治を変えるために必死です。

22時、総社事務所で、5区選対事務局会議。
本番を間近に控え、議論は白熱。終わったのは24時。

25時、岡山の事務所へ戻り、デスクワーク。

27時、就寝。
 

2005年8月21日(日) 『4区事務所開き 5区事務所開き 5区スタッフ会議』

8時起床。久しぶりに6時間、ぐっすり眠りました。

10時、4区柚木みちよし事務所開きへ。
800名の皆さんが集まる盛大な事務所開きとなりました。
雨にもかかわらず誰一人帰る人もなく、熱心に柚木さんの決意表明、友人・支持者の方々の激励の言葉を聞き入っていました。
中でも、今川誠さんのマコトダンススクールの生徒さんが踊るダンスは圧巻でした。柚木さんらしい事務所開きとなりました。
終了後は、4区の民主党支持者の皆さんお一人お一人と握手。「2年後は頑張れよ」という温かい励ましの言葉を頂きました。

12時、倉敷から総社へ移動。5区花咲ひろき事務所へ。
12時30分、花咲事務所スタッフとして、会場設営。

14時、衆議院岡山5区候補者、花咲ひろきの決起集会。
司会の大役を仰せつかりました。
会場は超満員。350名を超える方々が、雨の中来場されました。

10分間だけの激励挨拶をするために、自身の選挙も忙しい中、東京から、花咲さんのかつての上司、長島昭久前衆議院議員も駆けつけ、力強いご挨拶を頂きました。
花咲さんの決意表明は、最後の息子さんの話となると感極まる場面も。会場のあちらこちらから、涙声があがる感動的な事務所開きとなりました。

16時、5区花咲ひろき事務所で、姫井茂さん(県連常任幹事)と1時間ほど意見交換。衆議院選挙や岡山市長選についての話など。

18時、5区選対会議。
明日以降、私は、広い5区の新見事務所、高梁事務所、浅口事務所の3つの事務所を担当することになりました。

19時30分、5区事務所スタッフやお手伝いをして下さるボランティアの皆さんと、近所の焼肉屋へ。
これから3週間、休みなしで走り続けます。今日は、決起集会の大成功の労をねぎらい、またスタッフ一同の結束を固めるいい機会となりました。

21時、中座。岡山市へ。

22時、いろいろな選挙対策についての意見交換。

25時、就寝。
 

2005年8月20日(土) 『岡山市民の誇りと名誉にかけて』

衆議院岡山2区選出の現職国会議員(だった)熊代昭彦氏が、今回の衆議院選挙の出馬を断念し、岡山市長選挙に回ることを表明した。

2区へ刺客として送り込まれた、現職岡山市長の萩原誠司氏と闘い、民主党の現職国会議員(だった)津村啓介さんとも闘い、勝ち抜くことはできないと判断したのだろう。

事実かどうかはともかく、萩原氏と熊代氏が、国会議員と市長の椅子を「取り替えっこ」したとの噂が流れている。そう思われても仕方がない結果となっている。

このような、民主主義の根幹を揺るがす暴挙が許されていいはずがない。

今回の衆議院岡山2区および岡山市長選挙は、全国でも最も注目される選挙となるであろう。このような「取り替えっこ」は前代未聞である。
国会議員も市長も、それぞれ多くの国民・市民の審判を仰いで就いている職務であり、公職中の公職である。それをあたかも私物のように、交換する。
このような暴挙を許せば、岡山市民は全国の笑いものとなる。

私は岡山生まれではない。
しかし、岡山を愛し、岡山を生涯の「ふるさと」にしようと決めた。生粋の岡山っ子に負けない愛情を、岡山に持っている自信がある。
大好きな岡山が、全国の笑いものになるのは、本当につらい。

今回の選挙で、例え1票差でも負ければ、岡山市民全員が笑い者になる。
今回の暴挙にハラワタが煮えくり返るほど怒り、反対票を投じた人たちも含めて、全ての岡山市民が笑い者となる。

私は、このような事態を絶対に許すことができない。
必ず、衆議院岡山2区で勝利しなければならない。しかも、圧倒的な勝利を。
そして、岡山市長選挙についても、民主党として、岡山市民の「怒り」を受けとめることができる候補者を立てなければならない。そして、この選挙でも、必ず勝利しなければならない。

政治活動を始めてまだ8ヶ月である。
しかし、これからの長い長い政治活動を想像してみても、これほどまでに、義憤に駆られる選挙は、そうはないと思う。

今回だけは絶対に負けられない。岡山市民の誇りと名誉にかけて。
 

2005年8月19日(金) 『4区朝街宣 連合産別回り 民主党・連合合同会議 姫井パーティー 5区選対会議 2区激励』

5時30分、起床。

7時、水島工業地帯の開進橋交差点(三菱自動車、JFE等の工場付近)で、朝立ち。4区候補者の柚木みちよしさんと。

8時30分、江田五月事務所へ戻り。

9時から17時まで、連合岡山の産業別組織の挨拶回り。
8月8日、9日に、衆議院の5人の候補者と一緒に回ったときに、回りきれなかった組織を、本日は、5人の候補者が揃うのは難しいため、代表して、江田五月さんと私が推薦依頼書を持って回りました。

岡山市を出発し、津山市、福山市(広島県)、倉敷市と、県をまたいで大横断。
走行距離300km以上で、挨拶をして回りました。

18時、民主党・連合岡山合同企画会議に出席。

19時、連合岡山の「構成組織・加盟組合代表者会議」(サラリーマン大増税阻止キャンペーン)に出席。

20時、姫井ゆみ子サマーパーティーに参加。

21時、5区選対会議に出席。

23時、2区津村啓介事務所へ激励訪問。

24時、江田五月事務所でデスクワーク。

26時、切り上げる。
 

2005年8月18日(木) 『2区訪問 3区流し街宣 1区激励』

7時起床。

8時30分、江田五月事務所でデスクワーク。

11時、津村啓介事務所、大亀さん宅、森本てつま事務所を訪問。

15時、3区中村てつお事務所へ。
中村てつおさんとともに、備前市内を流し街宣&スポット演説。
3区の刺客は今日も決まらず。中村てつお候補者は、相手が誰であれ、変わらず闘うスタンスを貫いています。

20時、八塔前邑久町議のお通夜に参列。

22時、1区菅源太郎事務所へ激励。

23時、事務所でデスクワーク。

25時、切り上げる。
 

2005年8月17日(水) 『5区街宣 日教組 1区事務所』

7時起床。

8時、江田事務所に立ち寄り、今日も花咲事務所へ。

9時から12時まで、県連1号車で流し街宣&スポット演説。
矢掛町、旧美星町、旧成羽町、高梁市を回り、総社市へ。

13時から16時まで、石宮清寛矢掛町議とともに、矢掛町、旧真備町、総社市で流し街宣&スポット演説。
徐々に、民主党に対する反応が良くなっている気がします。

17時30分、日教組の労働学校(研修会)へ出席。

衆議院1区から5区候補者へ推薦状を伝達し、決意表明の場を与えていただきました。私は日教組と1〜5区候補者との連絡役をしておりましたので、一緒に出席させてもらいました。
5人の候補者の後に、ご挨拶の機会を頂きましたので、ただひたすら衆議院候補者の当選に向けてのお願いをいたしました。
「皆さんが手塩にかけて育てられている子供たちの未来のために、政治を変えなければならない。そのために、5人に力をお貸し下さい。」と訴えました。

18時30分からの懇親会にも出席。
多忙な衆議院候補者に代わって、200名を超える参加者お一人お一人に、政権交代のために、何として衆議院勝たなければならない旨、お願いをして回りました。

21時、懇親会終了後、権田津山市議や、OB、執行部の有志の会にもずうずうしく参加させてもらいました。
いろいろな歴史を経て今の民主党があるのだ、ということをつくづく感じされられました。

23時30分、1区事務所へ激励。
10名近い若いスタッフが、深夜にも関わらず、残って頑張っています。

24時、事務所でデスクワーク。

26時、切り上げる。
 

2005年8月16日(火) 『記者会見 5区街宣 県連車故障 5区選対会議』

7時起床。

9時、県庁記者クラブで行われた花咲ひろきさんの記者会見に同席。
公認内定時の記者会見とは全く違い、厳しい質問が目白押しだった。しかし、花咲ひろきさんは、堂々と的確に質問に答えておりました。

10時、花咲さんと一緒に、総社市の花咲事務所へ。

10時30分、今日も県連1号車に乗り、5区内の街宣活動。

今日は、本番中はなかなか入れない地区へ。
まずは、吉備高原都市を目指しました。

途中、1区の選挙区(岡山市足守地区、旧加茂川町)を通るため、この区間では、菅源太郎さんの応援演説。

吉備高原都市から、賀陽町を通り、高梁市、新見市、旧新郷町、旧哲西町へ。

16時、旧哲西町の「道の駅」に立ち寄ったところ、県連一号車のバッテリーが上がってしまいました。原因はマイクの使いすぎでした。
県連1号車は特殊な自動車で、他車からの給電も不可能なため、岡山市からわざわざ修理に来ていただき、なんとか復活いたしました。

20時、総社市の花咲事務所へ無事帰還。

20時30分、5区選対会議に出席。

22時、花咲事務所から高井事務所へ。日記の更新やメールのチェック、たまっているデスクワークなど。

26時、切り上げる。
 

2005年8月15日(月) 『終戦記念日に思うこと』

本日は、60回目の終戦記念日です。

小泉総理の靖国参拝があるのではないか、との憶測がありましたが、今回も見送られました。
日本国民にとっては喜ばしいことですが、それにしても、小泉総理は、「公約」というものをどう考えているのか、と思ってしまいます。
もちろん、さまざまな情勢変化で公約を実行できない(公約を果たすことで明らかに国益を損ねる等)こともあるでしょうが、その際には、公約が果たせない理由をきちんと国民に説明するべきでしょう。

そして、首相談話が発表されました。

「アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた。(中略)改めて痛切な反省と心からおわびの気持ちを表明する。」

「過去を直視して、歴史を正しく認識し、アジア諸国との相互理解と信頼に基づいた未来志向の協力関係を構築していきたい。」

この談話の内容自体は評価したいと思いますが、肝心なことは、岡田克也代表の言うとおり、「実行が伴うのかどうか」です。また、この談話が、小泉総理の「本心であるかどうか」です。

案の定、中国、韓国のメディアは冷ややかに見ているようです。
もし、この決意が、得意のパフォーマンスではなく、本心であるならば、アジアの国々から、「言葉だけではないのか」という疑念を抱かせてしまった過去の言動に対して、強く反省を促したいと思います。

今回の衆議院選挙、勝算ありと踏んだのか、靖国参拝というばくちは打って来ませんでした。しかし、アジア外交をどう進めてゆくのかは、今回の選挙の大事な争点の一つです。

今回の選挙の争点は山ほどあります。
決して、郵政民営化という、山ほどある争点の一つだけで、終わってしまわないように、他のもっと大事な争点が埋没してしまわないよう、民主党の全ての候補者は、街頭で訴え続けてほしいと思います。

郵政民営化の土俵に乗ってしまう選挙には、断固反対です。
大事な総選挙の争点が、そのような矮小化した問題だけでいいはずがありません。
「もっと大事なことがある」このことをいい続ければ、必ず国民の皆さんはわかってくれると思います。国民を信じて、訴え続けることです。
 

2005年8月14日(日) 『4区&5区、流し街宣&スポット演説 橋本岳氏』

6時30分、起床。

8時、事務所でデスクワーク。メールチェック、日記の更新など。

9時、総社市の花咲ひろき事務所へ。

午前中、総社市・旧真備町を流し街宣。運転をしてくれるNさんと私の二人なので、しゃべるのはずっと私一人です。

13時、倉敷市の柚木みちよし事務所へ。
15時30分まで、柚木みちよしさんと一緒に、倉敷市内を流し街宣&スポット演説。

4区の自民党候補者がついに決まりました。
橋本元総理の次男の橋本岳(がく)氏、31歳です。
橋本岳氏は、三菱総合研究所の情報社会政策研究員で、私が、県庁の情報政策課長だった頃、仕事の付き合いのあった方です。残念ながら、私はお会いしていないのですが、私の課員はよくお付き合いがありました。
当時、課員からは、「絶対に政治家にはならないって言ってますよ」と聞いていたので、正直言って、かなり驚きました。

闘う相手が決まり、柚木さんの演説は、いつにも増して力が入っていました。
私と同様、「地盤、看板、かばん」を持たずにスタートした柚木さんは、この3年間、地道に活動を続け、10万人の方々とお会いし、名刺交換してきたそうです。
突然、東京から現れた同世代の若者には負けたくない、そういう気持ちがあるのだと思います。

16時、再び、総社市の花咲ひろき事務所へ。

19時30分まで、総社市、旧真備町、矢掛町、井原市を流し街宣。途中、何箇所かスポット演説も行いました。
一人でしゃべり続けるのはさすがにしんどいです。声が出なくなる限界で、やめました。

自民党候補の地元、井原市に行っても、手を振ってくださる方が多いのに驚きました。国民の皆さんの、民主党に対する期待をひしひしと感じます。

小泉総理のサプライズ攻勢で、劣勢の民主党ですが、国民の皆さんは確実に変革を求めています。
「あせらず、たゆまず」、「まっすぐに、ひたむきに」、政権交代の必要性を訴え、小泉マジックのまやかしを説いてゆけば、必ず有権者の皆さんに、その想いは届くはずです。

まだ、投票日まで4週間あります。あせる必要はありません。小泉人気のメッキは必ずはがれます。
 

2005年8月13日(土) 『5区選対会議 お葬式 5区街宣 立正佼成会 親友』

7時30分、起床。

9時30分、総社市の花咲ひろき事務所で行われる、衆議院5区選挙対策会議に出席。
今回の衆議院選挙では、江田事務所のスタッフは全員、衆議院1〜5区へ配属されますが、5区を担当するスタッフがいません。今回の選挙、黒子に徹することとしている私は、江田事務所スタッフの一員として、5区へ配属されることとなりました。

もちろん、民主党岡山県連副代表、民主党岡山県選挙対策本部の副本部長としての役割もありますので、他の候補者の皆さんの応援にも駆けつけます。参議院選挙候補者としての立場が、役に立つような場合には、いつでも駆けつけます。ともかく全員当選を目指して、死に物狂いで頑張ります。

10時15分、選対会議を中座。岡山市内へ。

11時、県庁時代に大変お世話になった方のお母様が亡くなられたため、お葬式に参列。
お葬式の席で、別のお世話になった方と久しぶりにお会いし、昼食をご一緒させていただく。

15時、再び、総社市の花咲ひろき事務所へ。
田原清正岡山市議とともに、総社市内を流し街宣。
「今回の選挙の争点は、郵政民営化ではない、もっと大事なことがある」ということを中心に訴えました。

19時、立正佼成会倉敷教会の皆様が集まる会合へ。
4区の柚木みちよしさん、5区の花咲ひろきさんも来られ、大勢の皆さんと政治談議に花を咲かせました。皆さん、政治に対する高い意識を持っておられ、小泉政治がまやかしであることを、理解されておりました。

23時、事務所へ戻ってデスクワーク。

25時、県庁時代から仲良くしている仲間たちと一杯飲みながら相談。
総務省を辞める前から、私の政治への転身について、相談に乗ってくれた仲間たちです。今後の私の進むべき道について、今日も相談に乗ってもらいました。
彼らのアドバイスはいつも的確です。これからも頼りにしています。

眠りについたのは28時。今日も充実した一日でした。
 

2005年8月12日(金) 『脅威の小泉支持率』

小泉内閣そして自民党の支持率が急上昇しています。

それ以上に驚くべきことは、つい3ヶ月ほど前までは、国政の重要課題として「郵政民営化」を挙げる人は、わずか3%だったのが、今回の世論調査で、「衆議院選挙の争点は?」という質問に50%以上の方が、「郵政民営化」と答えていることです。

小泉総理の執念が、国民の多くの心を動かしたのは事実です。私も、解散当日の夜、記者会見を行った小泉総理には、どんなことがあっても信念を曲げることのない政治家の姿を見ました。

しかし、同時に、何とも言えない、背筋が凍る思いがしました。

第二次世界大戦前夜、ドイツのヒトラーは、議会の反対に対抗するため議会を解散。そして、その類まれな演説力と、国民にわかりやすく、短く、刺激的な言葉を多用することにより、圧倒的多数の国民の支持を得て、ナチスの一党独裁を実現しました。

多少大げさかもしれませんが、今の小泉総理には、それに近いオーラを感じます。

どこをどう考えたら、郵政民営化が争点になるのか。

今、この国には、やらなければならない改革が山ほどあります。年金改革をはじめとする社会保障改革、談合や天下りに象徴される税金の無駄遣いの解消、地方分権改革、教育改革、少子高齢化対策、アジアとの関係、イラクの問題・・・。

どう考えても、郵政を民営化すれば、これらの改革が進むというのはまやかしです。郵政を民営化をしても、この国は何も変わりません。
「340兆円のお金が民間に流れる」という言葉に、国民の皆さんは惑わされているのです。今の法律案では、このお金は民間に流れません。たとえ流れたとしても、これだけでは日本は変わりません。もっと早く、やらなければならない改革が山ほどあるのです。その改革を先にやろうではありませんか。

「郵政民営化に賛成」だけの理由で、自民党に投票したら、また4年間、自民党政権が続くのです。小泉政権の4年間で何か変わったでしょうか。
年金改革も、三位一体改革も、道路公団民営化も、特殊法人改革も、国債発行額の抑制も、全ては掛け声のみ。中途半端に終わっています。

この日本にとって本当に大事な時期に、また無駄な4年間を過ごすのかと思うと、焦燥感で一杯です。

何が何でも、ここで変えなければなりません。
「死んでもいい」。そのくらいの気持ちで、民主党も闘わなければいけません。
 

2005年8月11日(木) 『萩原市長出馬表明』

小泉総理は、郵政民営化に反対する人に公認を出さず、全ての選挙区で、対立候補を立てる方針のようです。

岡山県でも、2区熊代さん、3区平沼さんは、法案に反対したため、公認はされず、自民党本部は候補者を探しています。

そして本日、萩原誠司岡山市長が、衆議院岡山2区で、自民党から出馬を表明されました。

萩原市長とは、霞ヶ関に勤めていた頃、一緒に仕事をしたこともあり、旧知の仲です。(平成9年の橋本行革の際、通産省と郵政省のカウンターパートでした。)
県庁時代も、何度かお酒をともにすることもあり、毎年、お正月にはご自宅にお邪魔しておりました。

しかし、今回の自民党からの出馬は、大変残念です。
当時、閉塞感ただよう自民党と霞ヶ関との関係に業を煮やし、地方行政を志したと思っていただけに、あれから何も変わっていない(否、ますますひどくなる)自民党からの出馬は理解できません。

また、現職市長として、まもなく国体が開会する大切なこの時期に、そして、あれだけ政令指定都市の実現に意欲を持ち市政を進めていただけに、全てを投げ出しての国政転出は、一岡山市民として怒りすら込み上げてきます。

個人的にはお世話になった方ですが、こうなってしまっては仕方がありません。

私は、わが国の政権交代の実現のために、そして岡山の発展ために、民主党の衆議院2区候補者の津村啓介さんとともに全力で闘います。
 

2005年8月10日(水) 『総力戦』

民主党岡山県連は、今回の総選挙を、総力を挙げて闘います。

江田五月県連代表を本部長とし、一井淳治副代表と私が、副本部長となる「民主党岡山選挙対策本部」を立ち上げました。他の県連常任幹事会メンバーは全員、1区から5区及び本部にて、役割を分担し、挙党体制で闘います。

江田事務所の秘書団も、1区から5区へ散らばり、それぞれ各選対本部にて重責を担うこととなりました。

私は本部を中心に、臨機応変に各選挙区へ応援に入ります。
未だに自民党候補が決まらない中での短期決戦でありますが、全力を挙げて闘います。
 
2005年8月9日(火) 『連合挨拶回り』
昨日と本日、二日間かけて、労働組合の連合岡山の構成組織(41産業別労働組合)を、衆議院候補者5名と私の計6名で、挨拶回りさせていただきました。

もともと、連合岡山から推薦を頂いたお礼と、各産業別労働組合から推薦を頂くためのお願いに回る予定にしていたのですが、期せずして、歴史的解散の日と重なりました。

昨日の、参議院本会議採決の様子を、衆議院候補者の皆さんと一緒に、テレビで見ることができました。何とも言えない緊張感と、そして扇議長から「否決」の言葉を聞いた時のそれぞれの候補者の、「よーし」という決意の漲った顔は忘れられません。

連合は、民主党の最大の支持組織です。
今回の選挙でも、たくさんのお願いをしなければなりません。この絶妙なタイミングでの挨拶回りは、まさに、民主党岡山にとって絶好の機会となりました。
 
2005年8月8日(月) 『解散総選挙に思う』
本日、衆議院が解散されました。

参議院での否決を受けての衆議院解散は、筋の通らない話であり、ましてや、郵政民営化という、国政の一課題に過ぎない(しかも、最重要課題とはとても言えない)問題で、衆議院を解散すること自体は非常識極まりない。しかし、この解散は、日本国民にとって、ようやく訪れたチャンスだと思います。

権力にしがみつき、決して手放そうとしなかった自民党が、小泉総理という「変人」のおかげで、変わった。まさに、自民党をぶっ壊した小泉総理に対しては、素直に敬意を表したいと思います。

また、夜8時からの記者会見も、小泉総理の毅然として態度に、多くの国民は心揺さぶられたかも知れません。
マスコミも、「一つの政策に命をかける政治家は、最近めずらしい」と持ち上げ、小泉内閣の支持率も上昇しています。

しかし、この4年間の小泉政権を振り返ってみて下さい。
道路公団の民営化、三位一体改革、年金改革・・・いずれも、最後は族議員や官僚の抵抗に屈して、腰砕け。民主党ならばあっという間にできることなのに、結局、自民党では、無理なのです。

小泉総理は、相変わらず「郵政民営化が争点」などと叫んでいますが、どうして、
・ 国・地方合わせて1000兆円の借金を抱え、
・ 世界最速のペースで少子高齢化が進み、
・ 10兆円もの税金の無駄遣いをしているにもかかわらず、35兆円の借金を続け、更には大増税を提案する、
・ 凶悪犯罪が激増し、子が親を殺す、親が子を殺す
・ 世界の中で、アジアの中で孤立する日本
そのような国家存亡の危機にあって、なぜ、「郵政民営化が争点」なのか。全く理解できません。

郵政民営化で、大きな改革が進むのならば、理解できますが、郵政を民営化しても、特殊法人はなくなりません。国債も減りません。郵政公社の職員が公務員でなくなるだけです。他は何も変わりません。変わりそうな幻想を振りまいているだけです。

今回の総選挙、これからも同じように、郵政民営化だけを議論したい方は自民党に入れて下さい。
年金改革、少子高齢化対策、景気対策、教育改革、地域主権、財政再建、アジア外交等々、主要な国内の課題を一刻も早く議論したい方は民主党に入れて下さい。

「命をかける」政策があきらかに間違っています。
ここで小泉総理を選んでしまったら、自民党を選んでしまったら、日本の改革は、何年、何十年、ストップします。

それだけは避けたい。その一心で、残り一ヶ月、全力で闘います。
 

2005年8月7日(日) 『出発の日』

本日は、いよいよ、民主党岡山県参議院選挙区第2総支部の結成大会です。

5時30分、起床。

6時過ぎ、京橋朝市へ。
解散前夜のためか、普段見かけない自民党代議士や岡山市長などが来られておりました。民主党は、いつもと変わらず。お店の方からは、「選挙の前だけ来てもねえ・・・。民主党は毎月来てるから応援するよ。」との声。ありがたいご声援です。

8月7日 結成大会

8月7日 結成大会

9時、事務所。本日の大会の最終チェック。
さまざまな準備に追われたため、肝心の自分の決意表明を考えておらず、慌てて起草。骨格だけ考えて、後はアドリブです。その方が、熱のこもった演説になります。

12時、会場入り。
大会の準備をして下さるスタッフの皆さんと、昼食を食べながら打合せ。
解散総選挙、間近の多忙の中、衆議院総支部のスタッフが大勢集まって下さいました。心から感謝申し上げます。

13時、昨日から来岡している両親とともに、会場入り口で皆さんのお迎え。
200名入る会場に、何名の方が来られるか、ドキドキしながらのお迎えでしたが、蓋を開けてみれば、なんと!300名を超える方々にお越しいただきました。
お忙しい時期の、日曜日の午後にも関わらず、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

菅直人前代表来賓挨拶

菅直人前代表来賓挨拶

江田県連代表挨拶

江田県連代表挨拶

森本幹事長による議案提案

森本幹事長による議案提案

2年後に向けて決意表明

2年後に向けて決意表明

300名を超える来場者に会場はヒートアップ

300名を超える来場者に会場はヒートアップ

全員でガンバローコール 隣は両親

全員でガンバローコール 隣は両親

総支部を代表して挨拶

総支部を代表して挨拶

14時、開会。

冒頭、党本部を代表して、菅直人前代表からご挨拶。政権交代の実現に向け、力強いご挨拶を頂きました。

続いて、大会準備委員長として、江田五月さんからご挨拶。
緊迫する参議院審議の状況の説明を含め、貴重な国政報告となりました。

続いて、ご来賓を代表し、連合岡山の熊代事務局長からご挨拶を頂きました。

その後、森本てつま大会準備委員会事務局長から、議案の提案。満場一致で了承。

さらに、役員選考委員長の岡田健治さんから、役員案の提案。これも、満場一致で了承いただきました。

役員は、以下のメンバーです。
全県選挙を闘う参議院総支部にふさわしい、錚々たる方々に役員をお引き受けいただきました。代表としての重責を痛感します。

代  表  高井 崇志 (たかい たかし)
副 代 表  菅 源太郎 (かん げんたろう)
   津村 啓介 (つむら けいすけ)
   中村 徹夫 (なかむら てつお)
   柚木 道義 (ゆのき みちよし)
   花咲 宏基 (はなさき ひろき)
幹 事 長  森本 徹磨 (もりもと てつま)
副幹事長  伊原万亀夫 (いはら まきお)
常任幹事  塩見 俊輔 (しおみ しゅんすけ)
   清水 俊平 (しみず しゅんぺい)
   田原 清正 (たはら きよまさ)
   時尾 博幸 (ときお ひろゆき)
   土倉 誠示 (とくら せいじ)
   羽場頼三郎 (はば よりさぶろう)
   藤原 薫子 (ふじわら かおりこ)
   増田 努  (ますだ つとむ)
   水河 英雄 (みずこう ひでお)
   山田 徳裕 (やまだ のりひろ)
会計監査  野崎 哲志 (のざき てつし)
相 談 役  大亀 幸雄 (おおかめ ゆきお)
   草苅 隆幸 (くさかり たかゆき)
   田原 清美 (たはら きよみ)
   姫井 成  (ひめい しげる)
   姫井由美子 (ひめい ゆみこ)
   森本 栄  (もりもと さかえ)
顧  問  石田 美栄 (いしだ みえ)
   一井 淳治 (いちい じゅんじ)
   江田 五月 (えだ さつき)
   河田 英正 (かわだ ひでまさ)
   河原 昭文 (かわら あきぶみ)
   鳥越 八郎 (とりごえ はちろう)

新役員全員が登壇し、自己紹介。
最後に、私が代表として、決意表明。
まずは、このメンバー一丸となって、衆議院選挙を全力で闘う旨、決意表明いたしました。

15時20分、第二部「高井たかしを励ます会」へ。

衆議院1区の菅源太郎さん、3区の中村てつおさん、5区の花咲ひろきさんから、激励のご挨拶を頂きました。それぞれ、衆議院選挙に向けた、力強い決意表明がなされました。

続いて、私から、決意表明。
政治を志した決意、自分の生い立ち、岡山をふるさとに決めた理由など、20分間に渡り、お話させていただきました。
会場の熱気に押され、興奮しながらしゃべっていたように思います。しかし、自分でも満足のいくご挨拶ができたと思います。

最後に、司会の田原清正岡山市議の計らいで、予定にありませんでしたが、ガンバローコール。両親も壇上に呼んでもらい、姫井ゆみこ県議の掛け声で、ガンバローの三唱。会場の熱気は最高潮に達しました。

終了後、出口で皆様お一人お一人をお見送りさせていただきました。
これだけ、大勢の皆さんに支えられている。熱くこみ上げるものを感じながら、お一人お一人と堅い握手をさせていただきました。

16時20分、記者会見。
質問はもっぱら、衆議院選挙の話題に集中しました。

16時50分、県連常任幹事会。
議題は、衆議院選挙に向けた体制づくり。これから一月、民主党岡山県連、挙党体制で臨まなければなりません。

20時、大阪から、わざわざ来てくれた後輩たちと一杯。

21時、本日大会の準備を手伝って下さったスタッフの打ち上げに合流。

23時、東京から、わざわざ来てくれた同期と一杯。

全てが終わったのは午前2時。
長い長い一日でしたが、皆様のおかげで、生涯忘れられない日となりました。

2年後に向けて、否、政治家高井たかしにとって、本日は出発の日です。
一生懸命、頑張ります!!!

 

2005年8月6日(土) 『県庁前朝街宣 挨拶回り ビアパーティー 選挙戦略会議』

午前中はデスクワーク。

11時、緊急の江田事務所事務局会議。
「解散・総選挙間違いなし」との情報のもと、森本てつま事務長以下、江田事務所のスタッフが勢ぞろい。衆議院選挙に向けて、江田事務所としてどのような体制で応援するのかについて、打合せ。私も、江田事務所の一スタッフとして、今回の衆議院選挙は黒子に徹して闘います。

12時30分、引き続き、江田事務所の皆さんと、明日の大会の最終チェック。皆さん、快く責任を持って分担していただいています。また、衆議院1〜5区総支部のスタッフの皆さんにも、受付や会場係、駐車場係をお願いしています。この大変な時期に、本当に感謝いたします。ありがとうございます。

14時30分、玉島へ向けて出発。

16時、玉島の「良寛荘」で、部落解放同盟の楠木裕樹岡山県連代表が執筆された「被差別部落の謎」の出版記念パーティーに参加。

衆議院4区の柚木みちよしさんと、5区の花咲ひろきさんも一緒に、ご挨拶をさせていただきました。柚木さんは早くも戦闘モード。昨日演説をしすぎて、喉を潰されて、早くもかすれ声です。

パーティーに参加された大勢の皆さんに、挨拶して回りましたが、今日は自己PRはほどほどに、柚木さんと花咲さんのお願いに徹しました。

19時、支援団体の皆さんの懇親会に参加。
最近、私を応援してくださることになった団体ですが、大変良くして下さいます。それぞれ、地元の夏祭りに参加していた柚木さん、花咲さんも合流し、政権交代に向け、大いに気勢を上げました。

23時、明日の大会に出席するために両親が来岡しており、ホテルへ。
小1時間ほど、近況など報告しあいました。明日も明後日も予定が一杯で、今回は両親と一緒にいる時間は今日だけになりそうです。離れていても、いろいろと応援してくれる両親には感謝しています。
 

2005年8月5日(金) 『緊急事務局会議 出版記念パーティー 支援団体との懇親会』

6時30分、起床。

7時30分、菅源太郎さんと一緒に、県庁前で朝街宣。
顔なじみ県庁の皆さんに、直接チラシをお渡しすることができました。県庁前での朝街宣は毎回力が入ります。
しかし、残念なことに、終了間際に警察の方が来て、この場所での街宣許可が出せない旨通告されました。今後は別の方法を考えなければなりません。

日中はデスクワークと挨拶回り。
明後日の大会に来ていただく皆さんに、お願いの挨拶回りです。

18時、一昨日に続き、田原清美さんが主催するビアパーティーに出席。

今日は残念ながら、40分で中座。

19時、江田事務所の森本てつま事務長、伊原万亀夫事務長代行と緊急の打合せ。
江田五月さんより、解散総選挙の可能性が濃厚となったため、「すぐにも選挙態勢に入れ」との指示があり、江田事務所の選挙体制と、私自身の身の処し方について、相談いたしました。

早ければ、8月23日公示、9月4日投票です。
暑い熱い夏になります。
 

2005年8月4日(木) 『水島朝立ち 大会資料封詰め 盆踊り』

5時30分、起床。

7時、水島工業地帯の開進橋交差点で朝立ち。

10時、事務所でデスクワーク。

13時、ボランティアの皆さんに集まっていただいて、8月7日の大会で配る資料を封詰め。合計260部作成いたしました。
当日の参加者目標は200名ですが、250名まで会場に入ることができます。一人でも多くの方に参加いただき、大選挙を闘うにふさわしい門出にしたいと思います。

当日は、江田五月さんや衆議院選挙各候補者の他、民主党本部から菅直人前代表にも来ていただきます。解散総選挙間近といわれる中、緊迫した国会情勢、あるいは衆議院選挙各候補者の意気込みを聞くことができるチャンスだと思います。ぜひ、皆さんお誘いあわせの上、お越し下さい。

18時、三軒屋駐屯地での盆踊り大会へ。
菅源太郎さんも来ており、昨日の柚木みちよしさんに続いて、衆参候補者二人で、数百名の来場者一人一人に、2時間半かけて名刺を配って歩きました。
今日も衆参コンビでの名刺配りは効果的。会場のほとんどの方に直接お話し、名刺をお渡しすることができました。

22時、県庁時代の友人達の懇親会に合流。
連日の睡眠不足で、さすがに今日は途中で失礼しました。

24時、今日は久しぶりに早く寝ます。8月7日の結成大会、そしてその後ある解散総選挙に向けて鋭気を養わないといけません。
 

2005年8月3日(水) 『羽田 デスクワーク 田原清美元県議ビアパーティー チボリ公園ビアガーデン』

5時、東京西麻布のホテルで起床。

7時30分、羽田空港から岡山空港へ。(始発便は片道10,500円とお得です。)

9時、岡山空港着。
昨晩の睡眠は3時間。連日の睡眠不足のため、あまりの眠さに駐車場の車の中で1時間ほど仮眠。

11時、事務所着。
2日間留守にしたため、8月7日の大会に向け、溜まっているデスクワークをこなす。
ポスター、パンフレット、名刺、紹介者ハガキ等が出来上がってきました。大量の荷物を事務所の3階に運んでいただいた江田事務所の皆さんに感謝。

18時、田原清美元県議が主催するビアパーティーに参加。桃太郎プラザで働く多くの皆さんに、今日出来上がったばかりの名刺とパンフレットをお渡しいたしました。

20時、JRで倉敷へ移動。
チボリ公園で、姫井ゆみこ県議、武田県議、県庁、マスコミの皆さんの懇親会に参加。また、ショータイムで踊られたマコトダンススクールの皆さんを激励。

同じくマコトダンススクールを激励に来られていた柚木みちよしさんと一緒に、広いビアガーデンの中を練り歩き。

見知らぬ方に名刺を配って歩く柚木みちよしさんの姿勢には頭が下がります。
衆参候補者二人が挨拶して廻る方法は、なかなか効果的でした。
見知らぬ方への名刺配りは、ストレスが溜まりますが、二人で行うことにより和らぎますし、また受け取っていただく方も、二人の方が安心感があるように感じます。二人コンビでのご挨拶は、笑いを誘い、和やかなイメージを与えることができたと思います。

これからも衆議院候補者とのコンビネーションを大切にしてゆきたいと思います。

その後、姫井議員、武田議員のグループと2次会へ。

24時、岡山に戻り、最後は、武田県議、マスコミの皆さんといつもの「KUYA」で一杯。
家に帰ったのは午前2時過ぎ。今日も長い一日でした。
 

2005年8月2日(火) 『参議院候補者との研修』

参議院の4人の候補者と

参議院の4人の候補者と

本日は、新人候補者研修会、二日目。

本日は、参議院候補者4名だけの分科会です。
2年後の参議院選挙で、公認内定が出ているのは私を含めて4名だけです。香川県の植松恵美子さん、徳島県の中谷智司さん、佐賀県の川崎稔さんと私だけです。植松さんと川崎さんは、昨年の参議院選挙で惜しくも破れた2回目の挑戦者。初挑戦で公認内定されたのは、全国で、私と中谷さんだけです。

本日は、この4人の候補者に加えて、佐藤雄平参議院議員(福島県)と福山哲郎参議院議員(京都府)の両名がチューターとして参加いただきました。

参議院選挙ならではの悩みをいろいろ相談することができました。

・ 広い選挙区どうのように闘えばよいか(郡部から廻るのか、都市部から廻るのか)
・ 衆議院候補者との関係は
・ 組織選挙と言われるが、連合等支持団体とのお付き合いの仕方は

昨日からの、全国の候補者との意見交換の中で、岡山県選挙区は「恵まれているのだな」ということを痛感いたしました。
江田五月さんという柱がいる。そして、県内全域に江田五月会の皆さんがいる。連合等との関係を熟知した県議さんがいる。こうした恵まれた環境は、民主党が弱い他の県(特に中四国九州)には、ないようです。

もちろん、江田五月会は江田五月さんの個人後援会であり、私を応援してくれるわけではありません。
しかし、応援してもらえる可能性はあるわけです。応援してもらえるか否かは自分の力量の問題です。他の3人の候補者は、そのような「接点」すらない、そういう厳しい闘いをしています。私は「紹介者カード」を最初から持っているようなものです。他の3人の候補者は、「紹介者カード」作りからです。

大きなアドバンテージを持っているんだということを実感しました。相手は強敵ですが、このアドバンテージを活かして、これからの活動を続けてゆけば、必ず勝機は開けます。頑張ります!

 

2005年8月1日(月) 『新人候補者研修会(民主党本部)』

5時30分、起床。

7時、岡山空港へ到着。早く着いたので、ゆっくり朝食をとりながらデスクワーク。最近は、どこへ行くにもパソコン持参です。少々重いのですが・・・

8時10分、飛行機に乗り東京へ。

9時40分、羽田空港着。
羽田空港には、パソコンを使えるスペース(電源付)があり、ここでもまた、しばらくデスクワーク(日記の更新など)。

12時30分、民主党本部へ。
本日から明日のお昼まで、丸一日(24時間)、民主党から次期国政選挙候補者(現職を除く)の研修会が実施されます。81名の次期国政選挙公認内定者と、そのスタッフ、総勢200名近くが集まりました。

13時、開会。
玄葉光一郎選挙対策委員長の挨拶ではじまり、中山よしかつ衆議院議員(東京2区)、平岡秀夫衆議院議員(山口2区)、山根木晴久連合国会対策局長の3名から、講話をしていただきました。

15時20分、それぞれの経歴にあわせて分科会を実施。
私は、国政初挑戦の分科会へ。チューターの、原口一博衆議院議員、武正公一衆議院議員、樋高剛衆議院議員の3名から、アドバイスを頂きました。
最近TVタックル等に出演し、メディアの露出の高い、原口一博さんですが、強烈なカリスマ性を感じました。このような方が中堅でいる民主党の将来は明るいな、と頼もしく感じました。
原口さんからも、「君が高井君か。絶対勝てるから、頑張れよ。」と言われ、大変光栄でした。片山虎之助さんへの挑戦を、党本部からは高く評価していただいているみたいです。

岡田代表とがっちり握手

岡田代表とがっちり握手

17時20分、岡田克也代表の講話。
講話終了後、最近公認内定が決まった候補者10名が、岡田代表と写真撮影。この写真(後日掲載いたします!!)の岡田代表は横を向いていますが、本物の写真(党本部の方が撮影)は正面を向いています。
岡田代表からも、「君は虎さんとやるんだよな。頑張れよ。」と激励の言葉を頂きました。

18時30分、懇親会。
公認内定者と、岡田代表・藤井裕久代表代行・川端達夫幹事長・仙谷由人政調会長・石井一副代表等多くの党幹部も出席してくれました。連合から笹森会長も来賓でお越しになり、次期衆議院選挙に向けて、堅い約束をしていただきました。

20時30分、皆さんの席を回っているうちに、あっという間にお開きに。

一口も食べていないので、今回の研修に一緒に来た、清水秘書(江田事務所)と吉川秘書(菅事務所)、そして、今日知り合った、秘書さん2名も一緒に、更にもう2軒。
最後は、江田洋一さんや、柚木みちよしさんとも合流し、夜の東京で、大いに政治談議に花を咲かせました。