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一番の注目点は国民民主党の玉木雄一郎代表が憲法改正に対するスタンスを明らかにしたこと

2018年10月30日たたかい日記

衆議院本会議の代表質問。まったくニュースになっていませんが、一番の注目点は国民民主党の玉木雄一郎代表が憲法改正に対するスタンスを明らかにしたことではないでしょうか。立憲民主党の山尾しおり議員が「立憲的改憲」として主張していることとほぼ同じ考え方です。

(玉木雄一郎代表質問 抜粋)

自衛権の範囲を憲法上明確にし、国民自身の手によって平和主義を定義する「平和的改憲」を議論していくべきと考えます。すなわち、先の大戦の教訓と、憲法の平和主義の原則を踏まえ、例えば、武力行使の三要件を一つのベースにして、「我が国にとっての急迫不正の侵害がある場合であって、これを排除する他の適当な手段がない場合には、必要最小限度の実力行使が可能である」と憲法に明記し、海外派兵はしない、他国の戦争に参画することはないことを条文上明らかにする。これこそが、立憲主義に魂を吹き込む正しい改憲の方向性だと考えます。「制約のない自衛権」を掲げる自民党案と、平和主義に整合的な「制約された自衛権」を掲げる案とを比較して議論をすれば、自民党の憲法「改悪」案の問題点が国民に浮き彫りになるでしょう。

引用: https://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-12415448677.html?fbclid=IwAR0x8-EWe8M8GPBLEYIjCjbDQY5zcQ0D678WiQRImtJd3CRN8bspgSCKqtY

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