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立憲民主党全議員参加による「補正予算案」及び「法案」のヒアリングを行いました。

2018年10月26日たたかい日記

立憲民主党全議員参加による「補正予算案」及び「法案」のヒアリングを行いました。

質疑応答の時間が短かったので、発言できた議員は少なかったのですが、被災地を代表して「どうしても言わねば」と思い、以下の点を申し上げました。

① 補正予算の編成があまりに遅い。
② 予算額があまりに不十分。予備費を含めても6600億円しかなく、熊本地震の7700億円と比べても極めて少ない。
③ 被災自治体への財源を確保するため「特別交付税の増額」は必須。熊本地震の際は9月の臨時国会で特別交付税の増額を盛り込んだ補正予算を編成している。

どうしても直近(2年前)に起きた同規模の災害として熊本地震と比較してしまうのですが、死者数や被害額が上回っているのに、予算額が少ないだけでなく、様々な点で配慮されていない点が多すぎで、被災地を目の当たりにしてきた者として我慢ができません。

枝野代表、福山幹事長、長妻政調会長、逢坂予算委員会筆頭理事にもその点進言いたしました。

立憲民主党の総力を挙げて被災地に寄り添った国会審議を行ってまいります。

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